どうも、FF7マニアのユウです!
残暑厳しい2026年の9月3日。
全世界待望のFF7リメイクの3作目「リベレーション」の発売日が告知されました。
この栄えある完結編が世に出る記念すべき日。
往年のFF7ファンが心待ちにしている日。
それは…
2027年4月7日(木)
…とのことです!!!
まさか、年度初めのクッソ忙しい時期に発売日を持ってくるとは。
しかも、思いっきり平日じゃないか。
これでは、有給休暇を使うことも難しかろう。
……なんてこった。(汗)

記事の冒頭からウダウダと鬱陶しいね!
この発売日に何か文句でもあるの?

黙っていてくれ…
社会人はな…色々と大変なんだよ…!!
「2027年春に発売予定」ということは既に決まっていた本作。
筆者の個人的な予想としては、発売日は5月のGW直前くらいかなぁと勝手に思っていました。
だって、そのタイミングじゃないと存分にゲームを満喫できないでしょ?
社会人たる者、普段の仕事をこなしつつゲームに興じるには忙し過ぎるのが世の道理。
学生の時分ならいざ知らず、今となっては「時間」こそがゲームに必要な要素。
このような事情を加味して、スクエニは社会人ゲーマーに配慮して4月末くらいの発売を検討していると踏んでいた筆者。
…が、全くそんなことはなかった。
社会人なら、新年度。
家庭人なら、新学期。
何かにつけて慌ただしい時期に、こんな最高の“ご馳走”を用意しなくてもいいだろう。
これでは、仕事と家庭を差し置いて遊びたい気持ちを抑えるだけでも一苦労ではないか。
畜生、スクエニめ。
俺を困らせて、そんなに楽しいか!!?
…などと悪態をつくのは、このくらいにしておきましょう。
何れにしても、3作目の発売日が決まったのは良いことです。
そんな訳で、発売日告知のPVが流れた翌日の9月4日、筆者はPS5版の「コレクターズエディション」を速攻で予約しました。
5万円以上の金額を、クレジットカード一括払いで。
本日はその辺りの心情について語っていきます。
値段は驚異の57,596円!!(高い…)

本作でも「コレクターズエディション」が出るとは予想していたが、5万円以上するとは正直思っていなかった…
筆者が予約した「コレクターズエディション」とは、要するに特典付きの初回限定版です。
ゲーム本編で使えるアイテム。
DLCのパス。
ファンには垂涎モノのグッズ類。
これらがセットで手に入るのなら、何を差し置いてでも買わねばなるまい。
…などという謎の使命感(?)に駆られて、3作目の公式HPを覗いてみた筆者。
「デラックスエディション」やら、「コレクターズエディション」さら、「コンプリートエディション」さら、色々な言葉が並んでいるではないか。
2作目とは異なり、今回はPS5だけではなく、Switch2やSteamでも同時発売する本作。
筆者はPS5ユーザーでして、なおかつパッケージ版(ディスク)派です。
2作目では【ディスクに関するトラブル】が起きたものの、本作はPS5でプレイしたかったので、PS5版の商品ページから自分が買うべき商品を探すこと約数分。
実はですね、筆者は2作目でも「コレクターズエディション」を買いました。
なので、今回も「コレクターズエディション」を買う気満々でした。
しかし、本作の「コレクターズエディション」は2作目とは一味違った。
何が違うって、その値段ですよ。
何と、57,596円もするではないか。
高い。
甚だしく高い。
あまりの高額ぶりに、過去作の「コレクターズエディション」の金額がどうだったのか、かつてスクエニから届いたメールを読み直してしまった程です。
2作目の「コレクターズエディション」は49,800円だったので、それよりも7,000円以上も高い。
ついでに言うと、2023年に発売したFF16の「コレクターズエディション」は35,000円だったぞ。
昨今の物価高の影響なのか知らないが、いくら何でも高過ぎるではないか。

前作「リバース」のコレクターズエディションも十分に高かった

今思えばだが、FF16のコレクターズエディションは良心的な価格だったのかもしれない…
これは買うべきか。
それとも見送るべきか。
「コレクターズエディション」ではなく、今回は「デラックスエディション(※19,140円)」で妥協するべきか。
そもそも、欲をかかずに通常版「9,900円」で我慢するべきか。
しかし、しかしだ。
ここで「コレクターズエディション」を買わねば、いつか後悔するのではないか?
クラウド・ザックス・セフィロスのフィギュア(※後述)が手に入らなくてもいいのか?
モタモタしていたら、予約締切となってしまう。
本当に、それで良いのか?
筆者は悩んだ。
先述した9月3日(木)から翌日の9月4日(金)にかけて、1日悩んだ。
そして、こう思った。
買わないで後悔するよりは、買って後悔する方がマシだと。
行動しない努力より、行動に移す努力の方が尊いと。

いやいや、それって詭弁じゃないの?

ふん…笑いたければ笑うがいいさ!!
もはや、筆者に迷いはなかった。
9月4日(金)の仕事を終えた後、筆者はすぐにスクエニのe-STOREへと飛び、PS5版の「コレクターズエディション」の注文手続きを行った。
幸いなことに、e-STOREで溜まっていたポイントを全て使うことで、1,743円安く買えることが判明した。
つまり、従来価格の57,596円が、最終的には55,853円になるという訳だ。
「焼け石に水」という言葉が脳裏を過ったが、値引きされないよりは良いだろう。
そんなこんなで、筆者は3作目の「コレクターズエディション」の予約を完了したのでした。

予約完了後、スクエニから届いたこのメール画面を見て「55,853円」という金額の重みを噛み締めたのは言うまでもない…
筆者はクラウド・ザックス・セフィロスのフィギュアが欲しかった

この特典フィギュアの存在がコレクターズエディション購入の決め手となった
昨今のスクエニ作品においては、初回限定版に毎回と言って良いほど「特典フィギュア」が付いてきます。
2作目の時は、セフィロスのフィギュア。
FF16の時は、イフリート&フェニックスのフィギュア。
その他の作品でも、様々なフィギュアとのセット販売が行われてきました。
…で、こういったフィギュア類を見ると欲しくなってくる訳ですよ。
そんなこんなで、ここ数年はフィギュア目的で初回限定版を買いまくってきた筆者。
もちろん、財布(というか家計)と相談のうえで、ですけどね。

最近はフィギュアを飾る場所が無くなってきているのが悩みのタネなんだよなぁ…

だったら、要らないフィギュアを売ってしまったら?

愚問だな…
「要らないフィギュア」など、我が家には一つもない!!

コレクターズエディションをはじめとするスクエニの初回限定版を購入することで我が家にやって来たフィギュアたち

前作「リバース」のコレクターズエディションに付いてきたセフィロスのフィギュアは特に気に入っている
要するに、これらのフィギュア類は筆者の所有欲を掻き立てる訳です。
だからこそ、3作目の「コレクターズエディション」に付属してくるクラウド・ザックス・セフィロスのフィギュアには心が惹かれました。
これ、部屋に飾ったら絶対に格好良いやつじゃん!!!
…といった感じで、所有欲がリミットブレイク状態となった筆者。
欲しい。
猛烈に、欲しい。
何か何でも、欲しい。
ましてや、今回の3作目によってFF7は完結するのだ。
この祭を楽しまずに、何を楽しめと言うのだ、
ゲームの世界のみならず、現実の世界でもFF7を楽しみたい。
そう…「自室にフィギュアを飾る」という形によって!!!
…という訳で、筆者は「コレクターズエディション」の購入を決断しました。
もはや完全に「スクエニのカモ」と化している筆者。
ぶっちゃけた話、その自覚はあります。
いい歳した大人が、5万円以上も払ってまでフィギュアを手に入れようとすること自体、滑稽だとも思います。
しかし、それでもフィギュアは欲しい。
その気持ちを抑えられないため、これはもう仕方ありません。
余談:さすがに77,777円の「コンプリートエディション」を買う気は起きなかった…

「FF7リメイクシリーズの全てが詰まっている」と言っても過言ではないコンプリートエディション
3作目には「コレクターズエディション」よりも高い「コンプリートエディション」が存在します。
その値段、何と77,777円。
FF7にかこつけて「7」という数字を並べてくるとは。
原作版FF7の隠し技「オール7フィーバー」を彷彿させるではないか。
しかも、この「オール7フィーバー」は「7,777ダメージ」で固定だったので、それよりも「7」が一つ多いときた。
何と言うか、アレです。
2007年にオリジナル版のFF7CCが発売した際、最新型PSPにFF7仕様の意匠が施された77,777個限定の同梱版を思い出しましたよ。

ちなみ当時の筆者は貧乏学生だったため、この同梱版を買うことは諦めたという苦い過去がある…

お金を持っている社会人ゲーマーを対象にしたスクエニのマーケティング戦略は、その頃から始まっていたのですな!
何れにしても、この「77,777円」という金額。
PS5やSwitch2といったゲーム機を上回る、これまたとんでもない値段設定です。
これはウケ狙いか?
それともネタに走ったか?
スクエニめ…
一体どういう了見だ!!?
…などと思ったのは、きっと筆者だけではないはずです。

高額であること自体より、「7」という数字が5つ並んでいることが驚きだな…

この77,777円という金額は、1ヶ月分の家賃やローン代金に匹敵するでありますぞ!
価格的なことはさて置き、実はですね、筆者はこの「コンプリートエディション」も良いなと思ったんですよ。
先述した通り「コレクターズエディション」には含まれていない要素としては、この3つです。
②ポリゴンクラウドキーホルダー
③ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ ディスプレイスタンド
特筆すべきは、ディスプレイスタンドです。
部屋のオブジェとしても格好良さそうだし、凄く欲しいと思いました。

ついにキーホルダーにまでなってしまった我らが主人公のクラウド

これを初めて見た時、フツーに格好良いと思った
しかしながら、どう考えても1作目の2作目のディスクは要らない。
これら両作品のディスクは既に持っているから、この「コンプリートエディション」を買っても持て余してしまう。
そして何より、値段が値段です。
如何せん、高い。
どう考えても、これは高過ぎる。
そんな訳で、この「コンプリートエディション」については購入を見送りました。
FF7マニアを自称している筆者ですが、さすがに77,777円もの大金を払って「コンプリートエディション」を買う気にはならなかったのです。
後悔は…少しだけしています。(汗)

もしこの記事を読んでいる人で「コンプリートエディション」を買った人がいるなら、是非とも購入後の感想をコメント欄にて教えてほしい!

管理人殿を超える「真のFF7マニア」として称賛するであります!
最後に:スクエニよ、3作目にはマジで期待してるからな!!

今回の金額に見合った「価値」を提供してくれよな!頼んだぞ!!
かくして「コレクターズエディション」を予約し、5万円以上のお金を支払った筆者ですが、何もフィギュアだけが目当てで大枚をはたいた訳でもなんですよね。
少年時代から慣れ親しんだFF7というゲームへの感謝。
2020年から始まったRシリーズの大トリを飾る3作目への期待。
これらの気持ちをひっくるめて、5万円という金額を使った訳です。
以前、このブログでも語ったことがありますが、筆者は3作目にマジで期待しています。
現時点における人生最大の楽しみは、この3作目をプレイすること。
もうね、その一言に尽きる。
1作目も2作目も十分に面白かったけど、3作目は更なる面白さと感動を与えてくれるゲームになると信じています。
【FF7】リメイク版の3作目『リベレーション』への期待と不安について語りたい!!
「スクエニのカモ」であることを自認している筆者ですが、何だかんだ言ってスクエニのゲームって面白んですよ。
もちろん、全ての作品が「神ゲー」とまでは言えないですけどね。
とはいえ、FF7Rシリーズは十分に「神ゲー」の領域にあると思っています。
そうでなかれば、5万円なんて金額を払っちゃいませんよ。
だからこそ、こう思うのです。
スクエニよ、わかってるな!?
これだけの大金を払ったのだから、3作目を比類なき「神ゲー」に仕上げろよ!?
…と。
まあ、PVを見る限りでは既に超面白そうなゲームになること間違いナシって感じですけどね。
何はともあれ、首を長くして3作目の発売日である2027年の4月7日(木)を待つことにしましょう。
それでは、この辺りで筆を置こうと思います。


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